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スタッフブログ

オールセラミック ジルコニア
 通常金属で補強するコーピング(内側)部分を強化セラミックで製作し、さらにその上にセラミックを築盛し、製作します。金属を一切使用しないので天然歯と同じ自然な色調が再現できます。また、長年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。
画像を拡大しても天然歯との区別がつきません。
投稿者 医療法人社団 健進会 にいむら歯科医院? (2010年8月25日 20:36)
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フッ素の使用時期
フッ素は生えてきて間もない歯に使うのが最も効果的です。乳歯は生後6ケ月?3歳半頃、永久歯は4歳頃?中学3年生頃に生えて来ますので、その時期にあたります。

中学生までフッ素うがいを続けた子は大人になってもむし歯が60%も少ないという研究が発表されており、さらに、大人の歯の根の部分に出来るむし歯にも20?30%の予防効果があるという研究報告もあります。フツ素の利用は一生続けたほうが良いでしょう。

ただし、フッ素はそれぞれの患者さんの年齢やお口の中の状態に合った使い方や量 があり、間違えると効果が得られなかったり、副作用が出る場合もありますので注意が必要です。

投稿者 admin (2010年3月26日 14:00)
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フッ素の効果
日本の子供の虫歯は20年前と比較して激減しています。その一番大きな理由がフッ素入り歯磨き粉だと言われています。
人の歯の表面はエナメル質で被われており、フッ素はこのエナメル質に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強い物質に変えることができます。また、自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることが出来ます。
フッ素塗布は、ご家庭でフッ素入りの歯磨き粉やスプレーを使って毎日低濃度のフッ素を取り込むことや、年に3,4回ほど歯科医院で高濃度のフッ素を歯に塗ることによって出来ます。

投稿者 admin (2010年3月26日 13:59)
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バイオフィルムとPMTC
虫歯の原因菌であるミュータンス菌が歯の表面につくと、酸を出し歯を溶かしながらネバネバした物質を作り出し、バイ菌同士が強く結びつくようになります。

そして、歯全体にネバネバした膜がべったり付着します。これがバイオフィルムです。

バイオフィルムを放っておくと、それに守られたバイ菌は毒素をどんどん産生し、虫歯が悪化してしまいます。
しかし、バイオフィルムは、水や唾、フッ素などの薬も弾いてしまうので、通常の歯磨きでは破壊できません。そのため、機械的にこのバイオフィルムを破壊する、PMTC治療が必要になります。

投稿者 admin (2010年3月26日 13:57)
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ブログを始めます。
これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。
投稿者 admin (2009年1月14日 11:17)
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